パソコンを使っている男性

マザーボード

便利な情報通信機器として、今やパソコンはあらゆる場面において利用されています。
それだけにもし故障や不調に陥ってしまった場合はどういう修理をどこで行えば良いのか知っておくことは重要です。
まず修理方法ですが、最初に原因を突き止める方法があり、自分で直す場合にはこの原因の切り分け作業がとても大事です。
CPUやメモリ、ハードディスクなどのそれぞれのパーツに原因がないかをチェックしていき、原因がわかった場合は物理障害ならパーツ交換を、論理障害ならソフトウェアの再インストールなどを行います。
また自己対応が難しいような故障や不調の場合は、メーカーサポートかパソコンの修理業者に持ち込むのが一般的な対応方法です。

壊れてしまったパソコンは購入したメーカーのサポート窓口に送ったり、修理業者に頼むことで引取りや出張対応をしてもらえます。
それらの対応で直ったパソコンは再びユーザーの元へ届けられます。
一方、これらの対応と同じく故障や不調時に状態の良い、もしくは新品のパソコンを届けてもらう方法もあります。
それがセンドバック保守サービスと呼ばれるものです。
このサービスは主にシステム会社や修理業者が提供しているものが多いですが、一部のPC周辺機器などでもこのサービスを提供している販売メーカーがあります。
センドバック保守サービスを利用すれば、実質的に壊れたり不調に陥った機器もすぐに良品に交換してもらえることなります。
このようにセンドバック保守サービスは便利ですが、その分修理対応と比べて、保守料金が必要だったりといった違いがあります。